Top > ポールスミス(Paul Smith) > ポールスミス(Paul Smith) の歴史
ポールスミス(Paul Smith) の歴史
ポール・スミスの創業は1946年、イギリスのノッティンガム。アートスクールの友人の影響で芸術の世界に魅せられたことがきっかけで、ファッションの道を歩み始めます。その後、1970年にノッティンガムにマーガレット・ハウエル、ケンゾーなどの商品を取り扱ったショップをオープンしました。それと同時にオリジナルブランドの商品も取り扱い始め、1976年にパリで新作コレクションのショーを開催しました。これは現在まで毎年開催しています。日本での展開は1984年の南青山店のオープンが最初。そして1987年ニューヨーク五番街にオープン。特にニューヨークでは、若いエリート階級の人々(ヤッピーと呼ばれた)の間で人気となりました。1991年英国産業デザイナー賞を受賞。1994年エリザベス女王より大英帝国勲章(CBE)に叙勲されました。その後ブレア首相の首相就任式のスーツを担当したり、エリザベス女王からサーの敬称で呼ばれるナイトに叙勲されるなど、一流ブランドの道を歩み続けてきました。
ポールスミス(Paul Smith)
人気ブランドポールスミス(Paul Smith)は、個性的なアイディアで世に受け入れられ、現在では揺るぎないブランドとして世界中から愛されています。その特徴はポールスミスならではの自由で柔軟な発想。一般的なファッションデザイナーとは異なり、決して自分のデザインだけに固執せず、自分が気に入れば他社のブランドも取り入れます。 創業者のポール スミス自体デザインを学んだ経験がなく、多くのデザイナーの考え方と異なるのもそこから来ています。しかしそれが逆に自由でオリジナルな世界を作り出しているのです。 現在、アパレルから小物まで、トータルコーディネートで展開しています。男女を問わずユニセックスにポールスミススタイルを提案しています。 ポールスミスのコンセプトは「ひねりのあるクラシック」。その手法は、伝統的なトラディッショナルを基調として、しっかりした技術と仕立てを継承した高級感溢れるモダンなスタイルでありながら、品質や着やすさにストリート感覚を加えたラディカルな遊び心を加えています。

